こんにちは⭐️みゆき歯科です!
今回はタバコについてお話ししていきます。
タバコは身体に悪いことはご存知ですよね!
お口の中にもたくさんの悪影響を与えることもご存知ですか?
タバコによるお口の中への悪影響
①ニコチンによる毛細血管の収縮
これにより、歯肉への血液の供給が悪くなり傷の治りが悪くなったり、免疫細胞の活動も低下していくので歯周病が悪化しやすくなります。
②タールによる色素沈着
タールは歯面に付着して着色させます。また歯肉の黒ずみもタールが原因です。
他にも唾液の分泌を抑制するので口腔乾燥を起こしやすくなります。
またタールは発がん性物質なので、口腔がんのリスクも高めます。
また、最近では加熱式タバコや電子タバコを吸われてる方も多いのではないでしょうか?
よく電子タバコに切り替えました!と伝えてくれる方も多いのですが、詳しく聞くとiQOSにした。と、、、
実はiQOSは電子タバコではなく、加熱式タバコといいます‼️
iQOSやグローなどの加熱式タバコに変えたからといって身体に悪くなくなったわけではありません。
加熱式タバコのなかには紙タバコとほぼ同量のニコチンが含まれていたり、
発がん性物質や呼吸器疾患を引き起こす物質など様々な有害物質が含まれています。

吸うか吸わないかは本人の判断にはなりますが、
みなさんの身体の健康や身近な人の健康を守るためにも禁煙を考えてほしいと私は思います。
ではまた次のコラムで〜⭐️