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	<title>みゆき歯科</title>
	<link>http://www.miyuki-dental.com</link>
	<description>埼玉県越谷市の歯科医院｜デンタルドック　 審美歯科　かみ合わせ　歯周病治療 　インプラント 入れ歯　矯正歯科 ホワイトニング</description>
	<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 00:30:08 +0900</pubDate>
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		<title>デンタルドックを受けた方の声</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 12:42:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マルチメディアデンタルドック]]></category>

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		<description><![CDATA[



色々なお話をすることで、先生との信頼感が生まれたと思います。
            （60代　女性　木村様）




口臭が気になっていたのですが、その理由もわかり、治療後は臭いもなくなりました。
            後は検診を継続しておじいちゃんになっても自分の歯で過ごしたいと思います。
            （50代　男性　中田様）




デンタルドックの後にかみ合わせの治療をしていただいてから、なんでもよく食べられるし、歯がしみなくなりました。友人にもおすすめしてます。ますますの医院の発展をお祈りしています。&#160;
            （60代　男性　鈴木様）



詳しく説明・検査してくれるところ。こわがりの私にはぴったりでした。スタッフの方の対応も素晴らしいと思います。
       [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table cellspacing="1" cellpadding="10" width="540" summary="患者さんの声" border="1">
<tbody>
<tr>
<td>
<p>色々なお話をすることで、先生との信頼感が生まれたと思います。<br />
            （60代　女性　木村様）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>口臭が気になっていたのですが、その理由もわかり、治療後は臭いもなくなりました。<br />
            後は検診を継続しておじいちゃんになっても自分の歯で過ごしたいと思います。<br />
            （50代　男性　中田様）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p>デンタルドックの後にかみ合わせの治療をしていただいてから、なんでもよく食べられるし、歯がしみなくなりました。友人にもおすすめしてます。ますますの医院の発展をお祈りしています。&nbsp;<br />
            （60代　男性　鈴木様）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>詳しく説明・検査してくれるところ。こわがりの私にはぴったりでした。スタッフの方の対応も素晴らしいと思います。<br />
            （30代　女性　吉井様）</td>
</tr>
<tr>
<td>お世話様になりました。<br />
            設備・器具を含め院内全体に清潔感があり、そしてデンタルドックを受けて自分の口に対する考え方が変わりました。やっと「かかりつけ」と呼べる病院にめぐり合えた気持ちです。これからも、よろしくお願いいたします。<br />
            （40代　女性　武田様）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デンタルドックよくある質問</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/main/dental_qa.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/main/dental_qa.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 12:41:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マルチメディアデンタルドック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miyuki-dental.com/wp/main/dental_qa.html</guid>
		<description><![CDATA[Ｑ．デンタルドックシステムとは何ですか？ 
Ａ．お口全体の完全な検査のことです。
　　患者さんとご一緒に今のお口の状態をじっくりと検討・診査・相談していきます。
　　詳しくはデンタルドックの流れをご覧ください。
　　
Ｑ．デンタルドックの検診だけでもできますか？
Ａ．できます。
Ｑ．健康保険はききますか？
Ａ．保険適応外になります。2回で２１０００円になります。
　 　 
Ｑ．しっかりと治療をしたいのですが、ローンなどはありますか？
Ａ　デンタルローン（最長60回）をご用意していますので、無理のない範囲での
　　お支払いが可能です。クレジットカードでのお支払いも可能です。
　 　 
Ｑ．受診する前に相談はできますか？
Ａ．できます。無料相談を行なっておりますので、お気軽にご予約ください。
　 　
Ｑ．デンタルドックを受診後の治療は保険がききますか？
Ａ　きく治療ときかない治療があります。
　　デンタルドック受診時にしっかりとした説明と相談があり、ご納得いただいた後
　　でのみ治療を開始いたしますので、ご安心ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#0000ff">Ｑ．</font>デンタルドックシステムとは何ですか？</strong> <br />
<font color="#ff0000"><strong>Ａ．お口全体の完全な検査のことです。<br />
　　患者さんとご一緒に今のお口の状態をじっくりと検討・診査・相談していきます。<br />
　　詳しくはデンタルドックの流れをご覧ください。<br />
</strong></font>　　<br />
<strong><font color="#0000ff">Ｑ．</font>デンタルドックの検診だけでもできますか？<br />
<font color="#ff0000">Ａ．できます。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff">Ｑ．</font>健康保険はききますか？<br />
</strong><font color="#ff0000"><strong>Ａ．保険適応外になります。2回で２１０００円になります。</strong></font><br />
　 　 <br />
<strong><font color="#0000ff">Ｑ．</font><font color="#000000">しっかりと治療をしたいのですが、ローンなどはありますか？</font><br />
</strong><font color="#ff0000"><strong>Ａ　デンタルローン（最長60回）をご用意していますので、無理のない範囲での<br />
</strong></font>　　<strong><font color="#ff0000">お支払いが可能です。クレジットカードでのお支払いも可能です。</font></strong><br />
　 　 <br />
<strong><font color="#0000ff">Ｑ．</font><font color="#000000">受診する前に相談はできますか？</font><br />
</strong><font color="#ff0000"><strong>Ａ．できます。無料相談を行なっておりますので、お気軽にご予約ください。</strong></font><br />
　 　<br />
<strong><font color="#0000ff">Ｑ．</font><font color="#000000">デンタルドックを受診後の治療は保険がききますか？<br />
</font><font color="#ff0000">Ａ　きく治療ときかない治療があります。<br />
　　デンタルドック受診時にしっかりとした説明と相談があり、ご納得いただいた後<br />
　　でのみ治療を開始いたしますので、ご安心ください。</font></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デンタルドックのながれ</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/main/dental_nagare.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/main/dental_nagare.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 12:40:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マルチメディアデンタルドック]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;


    




デンタルドック　第1回（60分）・・・精密検査



１）　インタビュー
　　　あなたのお悩み、今までの歯科経験、お口以外にも健康状態などお聞きしていきます。
２）　お口の写真撮影
　　　お口の写真をおとりします。
３）　レントゲン検査（18枚法）
　　　一本一本の歯を診査するためレントゲンをおとりします。
４）　模型の作製
　　　現在の歯型を石膏模型で再現します。
５）　かみ合わせの診査
　　　あごの位置をチェックします。
６）　顎関節診査
　　　関節の違和感・関節音・最大開口量（お口をどれくらい大きく開けられるか）
　　　のチェックをします。



デンタルドック　第2回（60分）・・・共同診査・治療計画の説明・相談



&#160;１）　レントゲン協同診査
　　　歯の周りの骨・かぶせ物・虫歯・根の病気をあなたと一緒にチェックしていきます。
２）　歯型・デジタル写真より協同診査
　　　歯の位置・前歯の見栄え・管理不能部位などをあなたと一緒にチェックしていきます。
３）　筋肉触診
　　　かみ合わせによる筋肉の緊張をチェックします。
４）　リンパ節の診査・唾液腺の診査
５）　口腔内診査
　　　舌・頬・粘膜・舌癌などの口腔病変のチェックをします。
６）　＜スマイル検査＞
　　　笑顔の時の口のチェックと歯の色を診査します（必要時のみ）
７）　歯周病精密検査
　　　歯周ポケット測定・歯のゆれなどをチェックします。
８）　予防計画・治療計画
　　　今後どのように歯を守っていくか、どのように治療していくか、ご一緒に検討していきます。
　　この後、ご納得いただき同意をえてから治療は始まります。
&#160;
&#160;



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="200" border="1">
<tbody>
    </tbody>
</table>
<table style="width: 255px; height: 23px" cellspacing="1" cellpadding="1" width="255" border="1">
<tbody>
<tr>
<td><font style="background-color: #ffffff" color="#ff6600">デンタルドック　第1回（60分）・・・精密検査</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>１）　インタビュー<br />
　　　</strong>あなたのお悩み、今までの歯科経験、お口以外にも健康状態などお聞きしていきます。<br />
<strong>２）　お口の写真撮影<br />
　　　</strong>お口の写真をおとりします。<br />
<strong>３）　レントゲン検査（18枚法）<br />
　　　</strong>一本一本の歯を診査するためレントゲンをおとりします。<br />
<strong>４）　模型の作製<br />
　　　</strong>現在の歯型を石膏模型で再現します。<br />
<strong>５）　かみ合わせの診査<br />
　　　</strong>あごの位置をチェックします。<br />
<strong>６）　顎関節診査<br />
　　　</strong>関節の違和感・関節音・最大開口量（お口をどれくらい大きく開けられるか）<br />
　　　のチェックをします。</p>
<table style="width: 374px; height: 23px" cellspacing="1" cellpadding="1" width="374" border="1">
<tbody>
<tr>
<td><font style="background-color: #ffffff" color="#ff6600">デンタルドック　第2回（60分）・・・共同診査・治療計画の説明・相談</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;<strong>１）　レントゲン協同診査<br />
　　　</strong>歯の周りの骨・かぶせ物・虫歯・根の病気をあなたと一緒にチェックしていきます。<br />
<strong>２）　歯型・デジタル写真より協同診査<br />
　　　</strong>歯の位置・前歯の見栄え・管理不能部位などをあなたと一緒にチェックしていきます。<br />
<strong>３）　筋肉触診<br />
　　　</strong>かみ合わせによる筋肉の緊張をチェックします。<br />
<strong>４）　リンパ節の診査・唾液腺の診査<br />
５）　口腔内診査<br />
　　　</strong>舌・頬・粘膜・舌癌などの口腔病変のチェックをします。<br />
<strong>６）　＜スマイル検査＞<br />
</strong>　　　笑顔の時の口のチェックと歯の色を診査します（必要時のみ）<br />
<strong>７）　歯周病精密検査<br />
　　　</strong>歯周ポケット測定・歯のゆれなどをチェックします。<br />
<strong>８）　予防計画・治療計画<br />
</strong>　　　今後どのように歯を守っていくか、どのように治療していくか、ご一緒に検討していきます。</p>
<p>　　<font color="#00ff00">この後、ご納得いただき同意をえてから治療は始まります。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BY15I+3GFM7M+348+64JTD" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=080529750209&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000000404001029000&#038;mc=1"/></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1BY15I+3GFM7M+348+64JTD" alt=""/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>患者さん参加型デンタルドック</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/main/dental_sanka.html</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 12:29:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マルチメディアデンタルドック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miyuki-dental.com/wp/main/dental_sanka.html</guid>
		<description><![CDATA[歯科医院で「まな板の上の鯉」になる時代は終わりました。
私は、日々の治療の中で私たち医療人は毎日の治療でやることもわかっているが、
患者さんは何をさせるのか不安や恐怖を感じている。。
計画性を持たない治療は患者さんのお口の健康を破壊してしまう。。
それを解決する何かいい方法はないだろうか？？とずっと考えていました。
そこで、出会ったのがこのデンタルドックでした。
このシステムを通じてなら、患者さんも私たちもすばらしいお口の健康を一緒に作り上げていける！
なぜなら、私たちの行なうデンタルドックは、あなたのお口のすみずみまで
今のお口の状態をご一緒に確認していきます。
デンタルドックはあなたが、今のご自分のお口の状態をしっかりと理解し、
今後、歯を守るために必要な処置を検討するものです。
ただの検査とは異なり、歯科医師が一方的に行なうものではなく、随所に説明や相談
がおりこまれ、患者さんが積極的に参加しておこなわれるものです。
それにより、その後の治療に対する不安はなくなり安心して治療をお受けいただくことができます。
お口の中の構造は非常に細かくミクロの単位での調整を必要とします。
健康な状態を作りあげるためには、完全な検査と治療計画は必要不可欠なものなのです。
2回ほどご来院いただきます。1回1時間ほどお時間をご用意ください。
&#160;
&#160;
   
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯科医院で<font color="#ff0000"><strong>「まな板の上の鯉」</strong></font>になる時代は終わりました。<br />
私は、日々の治療の中で私たち医療人は毎日の治療でやることもわかっているが、<br />
患者さんは何をさせるのか不安や恐怖を感じている。。<br />
計画性を持たない治療は患者さんのお口の健康を破壊してしまう。。<br />
それを解決する何かいい方法はないだろうか？？とずっと考えていました。</p>
<p>そこで、出会ったのがこの<font color="#0000ff"><strong>デンタルドック</strong></font><font color="#000000">でした。<br />
このシステムを通じてなら、患者さんも私たちもすばらしいお口の健康を一緒に作り上げていける！<br />
</font>なぜなら、私たちの行なう<font color="#0000ff"><strong>デンタルドック</strong></font>は、あなたのお口のすみずみまで<br />
今のお口の状態をご一緒に確認していきます。<br />
デンタルドックはあなたが、今のご自分のお口の状態をしっかりと理解し、<br />
今後、歯を守るために必要な処置を検討するものです。<br />
ただの検査とは異なり、歯科医師が一方的に行なうものではなく、随所に説明や相談<br />
がおりこまれ、患者さんが積極的に参加しておこなわれるものです。<br />
それにより、その後の治療に対する不安はなくなり安心して治療をお受けいただくことができます。<br />
お口の中の構造は非常に細かくミクロの単位での調整を必要とします。<br />
健康な状態を作りあげるためには、完全な検査と治療計画は必要不可欠なものなのです。</p>
<p>2回ほどご来院いただきます。1回1時間ほどお時間をご用意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXX8H+59BV5E+1MQG+661TT"><img height="125" alt="" width="125" border="0" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=080524673318&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000007612001036000&amp;mc=1" /></a> <img height="1" alt="" width="1" border="0" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1BXX8H+59BV5E+1MQG+661TT" /><a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BXX8F+7RTR3M+1MX4+BXQOH"><img height="60" alt="" width="120" border="0" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=080524671470&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000007636002005000&amp;mc=1" /></a> <img height="1" alt="" width="1" border="0" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BXX8F+7RTR3M+1MX4+BXQOH" /><a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BY15I+30YCHE+1LXK+62U35"><img height="100" alt="" width="100" border="0" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=080529750183&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000007508001021000&amp;mc=1" /></a> <img height="1" alt="" width="1" border="0" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1BY15I+30YCHE+1LXK+62U35" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リンク集</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/links/links.html</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 12:24:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[
みゆき歯科医院ブログ

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a target="_blank" href="http://blog.miyuki-dental.com/">みゆき歯科医院ブログ</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>無痛治療</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/kodawari/mutsu-chiryou.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 02:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。
今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減のではないでしょうか。
多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。
1．表面麻酔を使います
まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。
2．細い注射針を使います
太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔　　　　が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。
3．ゆっくり麻酔液を入れます
急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。

4．麻酔が効くまで待ちます
麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。
痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。
痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。
反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。
&#160;
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。<br />
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減のではないでしょうか。</p>
<p>多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。<br />
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。</p>
<p><font size="3"><strong>1．表面麻酔を使います<br />
</strong></font>まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。</p>
<p><font size="3"><strong>2．細い注射針を使います<br />
</strong></font><font size="2">太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔　　　　が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。</font></p>
<p><font size="3"><strong>3．ゆっくり麻酔液を入れます<br />
</strong></font><font size="2">急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。</font><font size="3"><strong><br />
</strong></font></p>
<p><strong><font size="3">4．麻酔が効くまで待ちます<br />
</font></strong>麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。</p>
<p>痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。<br />
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。</p>
<p>痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。</p>
<p>反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="宿・ホテル予約ならじゃらんnet" border="0" src="http://www.jalan.net/jalan/doc/linkshare/images/season_125_125.gif" />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=8HRNCOD72cA&amp;offerid=78559.10000188&amp;type=4&amp;subid=0"><img alt="アフィリエイトならリンクシェア" border="0" src="http://www.linkshare.ne.jp/mgm/mobile/120x60.gif" /></a></p>
<p><img height="1" width="1" border="0" alt="" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=8HRNCOD72cA&amp;bids=78559.10000188&amp;type=4&amp;subid=0" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.miyuki-dental.com/kodawari/mutsu-chiryou.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>滅菌・院内感染対策</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/kodawari/mekkin.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/kodawari/mekkin.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 01:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miyuki-dental.com/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/mekkin.html</guid>
		<description><![CDATA[■滅菌・院内感染対策について
「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。
通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。
歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。
■当院の滅菌・院内感染対策
当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ（高圧蒸気滅菌器）により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。
また、型取りした模型にも徹底消毒を行っています。
私たち医療人が安心して受けられる高いレベルの衛生環境に整えています。
■院内感染予防システム
患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）
滅菌処理しているもの
・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）
・手術器具
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）

使い捨てにしているもの
・紙コップ
・注射針
・麻酔液
・グローブ（ゴム手袋）
■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？
消毒
病原微生物をある程度殺すこと。
殺菌
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。
滅菌
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■滅菌・院内感染対策について<br />
</font></strong>「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。</p>
<p>通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。</p>
<p>歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■当院の滅菌・院内感染対策<br />
</font></strong>当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。<br />
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ（高圧蒸気滅菌器）により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。<br />
また、型取りした模型にも徹底消毒を行っています。<br />
私たち医療人が安心して受けられる高いレベルの衛生環境に整えています。</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■院内感染予防システム<br />
</strong></font>患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。<br />
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）</p>
<p><font size="3"><strong>滅菌処理しているもの<br />
</strong></font>・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）<br />
・手術器具<br />
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）<br />
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）</p>
<p>
<font size="3"><strong>使い捨てにしているもの</strong></font><br />
・紙コップ<br />
・注射針<br />
・麻酔液<br />
・グローブ（ゴム手袋）</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong><img class="" height="45" alt="消毒" width="113" align="left" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin01.gif" />消毒<br />
</strong></font>病原微生物をある程度殺すこと。</p>
<p><strong><font size="3"><img class="" height="45" alt="殺菌" width="113" align="left" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin02.gif" />殺菌</font></strong><br />
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。</p>
<p><strong><font size="3"><img class="" height="45" alt="滅菌" width="113" align="left" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin03.gif" />滅菌</font></strong><br />
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BY1Y0+78RVQQ+1M5C+5ZEMP" target="_blank"><br />
<img border="0" width="100" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=080530776438&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000007536001005000&#038;mc=1"/></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1BY1Y0+78RVQQ+1M5C+5ZEMP" alt=""/></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>咬合治療</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/kougou-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/kougou-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 23:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[咬合（こうごう）とは、歯のかみ合わせのことです。
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。
■かみ合わせが悪くなる原因
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的（遺伝的）なものと後天的（環境的）なものに大きく分けることができます。
生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。
上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節（顎関節：がくかんせつ）や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。
これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。
■かみ合わせが原因で出てくる症状
まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症（がくかんせつしょう）の典型的な症状です。
その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。
顎（主に下あご）は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように！」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。
もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。
■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは
かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本（あるいは数本）の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。
私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。
痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。
■かみ合わせ治療について
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。
当院では、顎の状態を模型に写し、まずは模型上で、今のかみ合わせの状態をチェックします。
その後、スプリント（マウスピースのようなもの）をお口の中に入れていただき、一度顎の筋肉の緊張をほぐします。
その後、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙（こうごうし）という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。
■予防が一番大事です
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。
そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>咬合（こうごう）とは、歯のかみ合わせのことです。<br />
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせが悪くなる原因</font></strong><br />
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的（遺伝的）なものと後天的（環境的）なものに大きく分けることができます。</p>
<p>生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。</p>
<p>上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節（顎関節：がくかんせつ）や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。</p>
<p>これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせが原因で出てくる症状<br />
</font></strong>まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。<br />
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症（がくかんせつしょう）の典型的な症状です。</p>
<p>その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、<br />
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、<br />
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、<br />
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、<br />
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。</p>
<p>顎（主に下あご）は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように！」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。</p>
<p>もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。<br />
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは<br />
</font></strong>かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本（あるいは数本）の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。</p>
<p>私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。</p>
<p>痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせ治療について</font></strong><br />
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。<br />
当院では、顎の状態を模型に写し、まずは模型上で、今のかみ合わせの状態をチェックします。<br />
その後、スプリント（マウスピースのようなもの）をお口の中に入れていただき、一度顎の筋肉の緊張をほぐします。<br />
その後、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙（こうごうし）という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■予防が一番大事です</font></strong><br />
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。</p>
<p>そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。<br />
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。<br />
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>入れ歯（義歯）治療</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/gishi-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/gishi-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 20:51:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。
抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。体のどこかにいつも違和感や痛みがある状態というのは、本人が自覚している以上にストレスになっています。ましてや、毎日の楽しみであるはずの食事がおいしく食べられないというのは、本当につらいことだと思います。
入れ歯を入れてから、なんだかイライラするようになったり、笑わなくなった&#8230;という話をよく聞きます。「入れ歯は、痛くて外れやすくてちゃんと噛めないのが当たり前」ではありません。きちんと原因を取り除いて、快適な生活を取り戻してほしいと願っています。
■部分入れ歯
数本の歯が抜けてしまったときに、残っている歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて、歯を補う方法が保険治療の部分入れ歯です。歯は左右から揺さぶられる力に弱いので、バネを引っかけられている歯にかかる負担が大きくなり、その歯もいずれ抜けやすくなってしまいます。
歯が抜けてしまえば、また新たに部分入れ歯を作り直さなくてはいけませんし、年をとるに従ってあごの骨がやせてきますから、定期的に調整していく必要もあります。引っかける歯がなくなってしまえば、総入れ歯になってしまいます。
また、保険の部分入れ歯は噛む能力が天然の歯の30％程度と言われ、食事を以前のように楽しめないとおっしゃる患者さん、金属のバネがかなり目立ちますので、その点を嫌がる患者さんも多くいらっしゃいます。
保険の部分入れ歯よりはしっかり噛める保険外（自費）の部分入れ歯や、クラスプの部分が目立たない保険外（自費）の部分入れ歯もあります。しかし、歯科医として「今ある歯をいかに残すか」という点で考えると、抜けてしまった歯を単体で補えるインプラントの方が、患者さんの精神的な負担が軽く済み、長く快適に生活できるのではないかと思います。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;バネの見えない義歯　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　保険の義歯

■総入れ歯
歯がとうとう一本もなくなってしまったら、総入れ歯を入れることになります。保険治療の場合は、プラスチック製の総入れ歯しかありませんが、保険外（自費）の総入れ歯にはいろいろなタイプがあります。あごの骨の状態が良ければ、インプラント治療や、インプラント義歯（入れ歯）治療ができる場合もあります。
保険のプラスチック製の入れ歯は、違和感が強かったり、しゃべりにくい、食べにくい、外れやすいと言われています。噛む能力は天然の歯の20％くらいで、かたいものはほとんど食べられないという方が多いです。
■見た目の美しさ
噛むという、歯本来の機能の他に、見た目の美しさにもこだわる患者さんが最近では増えてきました。きちんと噛めて、見た目もきれいでいようとする患者さんは、確かに心身ともに若い印象があります。
入れ歯が気になって笑えない、友達と旅行や食事に行くのがおっくう、いつも違和感があってつらい――など、人には言いづらい悩みをあなたも抱えているかもしれません。
保険の治療では限界がありますが、保険外（自費）の治療であれば、機能性が高く、見た目も自然できれいな入れ歯を作ることができます。
■残った歯を守るために
入れ歯を入れることになった今、残った歯や歯ぐきをどう守るかが大切です。
歯が抜けてしまったのには、必ず原因があります。抜けてしまった歯のところに入れ歯を入れてそれで終わり、ではなく、歯が抜けた原因を見つけて、それを解消しましょう。そうでないと、また歯が抜けてしまったり、歯ぐきや骨の状態が悪くなって、将来もっと苦労することになってしまいます。
原因を取り除いた後は、きちんとメンテナンスをしてと定期検診を受けて、口の中を清潔な状態に保ってください。抜けてしまった歯を教訓に、もう歯が抜けてしまうことがないように、歯ぐきや骨をできるだけ健康に保つように、一緒に努力していきましょう。
私があなたのためにできるのは、歯科治療を通して健康なお口の環境を作り上げることです。あなたの努力と私の歯科治療によって、あなたが何かを我慢したりあきらめたりすることなく、快適で楽しい生活が送れる用に願っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。<br />
抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。体のどこかにいつも違和感や痛みがある状態というのは、本人が自覚している以上にストレスになっています。ましてや、毎日の楽しみであるはずの食事がおいしく食べられないというのは、本当につらいことだと思います。</p>
<p>入れ歯を入れてから、なんだかイライラするようになったり、笑わなくなった&hellip;という話をよく聞きます。「入れ歯は、痛くて外れやすくてちゃんと噛めないのが当たり前」ではありません。きちんと原因を取り除いて、快適な生活を取り戻してほしいと願っています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■部分入れ歯<br />
</font></strong>数本の歯が抜けてしまったときに、残っている歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて、歯を補う方法が保険治療の部分入れ歯です。歯は左右から揺さぶられる力に弱いので、バネを引っかけられている歯にかかる負担が大きくなり、その歯もいずれ抜けやすくなってしまいます。</p>
<p>歯が抜けてしまえば、また新たに部分入れ歯を作り直さなくてはいけませんし、年をとるに従ってあごの骨がやせてきますから、定期的に調整していく必要もあります。引っかける歯がなくなってしまえば、総入れ歯になってしまいます。</p>
<p>また、保険の部分入れ歯は噛む能力が天然の歯の30％程度と言われ、食事を以前のように楽しめないとおっしゃる患者さん、金属のバネがかなり目立ちますので、その点を嫌がる患者さんも多くいらっしゃいます。</p>
<p>保険の部分入れ歯よりはしっかり噛める保険外（自費）の部分入れ歯や、クラスプの部分が目立たない保険外（自費）の部分入れ歯もあります。しかし、歯科医として「今ある歯をいかに残すか」という点で考えると、抜けてしまった歯を単体で補えるインプラントの方が、患者さんの精神的な負担が軽く済み、長く快適に生活できるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;バネの見えない義歯　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　保険の義歯<br />
<img class="" height="104" alt="" width="156" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/DSC_0025.JPG" /><img class="" height="104" alt="" width="156" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/DSC_0027.JPG" /><img class="" style="width: 159px; height: 103px" height="195" width="211" alt="" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/DSC_0002.JPG" /></p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■総入れ歯<br />
</font></strong>歯がとうとう一本もなくなってしまったら、総入れ歯を入れることになります。保険治療の場合は、プラスチック製の総入れ歯しかありませんが、保険外（自費）の総入れ歯にはいろいろなタイプがあります。あごの骨の状態が良ければ、インプラント治療や、インプラント義歯（入れ歯）治療ができる場合もあります。</p>
<p>保険のプラスチック製の入れ歯は、違和感が強かったり、しゃべりにくい、食べにくい、外れやすいと言われています。噛む能力は天然の歯の20％くらいで、かたいものはほとんど食べられないという方が多いです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■見た目の美しさ<br />
</font></strong>噛むという、歯本来の機能の他に、見た目の美しさにもこだわる患者さんが最近では増えてきました。きちんと噛めて、見た目もきれいでいようとする患者さんは、確かに心身ともに若い印象があります。</p>
<p>入れ歯が気になって笑えない、友達と旅行や食事に行くのがおっくう、いつも違和感があってつらい――など、人には言いづらい悩みをあなたも抱えているかもしれません。</p>
<p>保険の治療では限界がありますが、保険外（自費）の治療であれば、機能性が高く、見た目も自然できれいな入れ歯を作ることができます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■残った歯を守るために<br />
</font></strong>入れ歯を入れることになった今、残った歯や歯ぐきをどう守るかが大切です。<br />
歯が抜けてしまったのには、必ず原因があります。抜けてしまった歯のところに入れ歯を入れてそれで終わり、ではなく、歯が抜けた原因を見つけて、それを解消しましょう。そうでないと、また歯が抜けてしまったり、歯ぐきや骨の状態が悪くなって、将来もっと苦労することになってしまいます。</p>
<p>原因を取り除いた後は、きちんとメンテナンスをしてと定期検診を受けて、口の中を清潔な状態に保ってください。抜けてしまった歯を教訓に、もう歯が抜けてしまうことがないように、歯ぐきや骨をできるだけ健康に保つように、一緒に努力していきましょう。</p>
<p>私があなたのためにできるのは、歯科治療を通して健康なお口の環境を作り上げることです。あなたの努力と私の歯科治療によって、あなたが何かを我慢したりあきらめたりすることなく、快適で楽しい生活が送れる用に願っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インプラント</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/implant.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/implant.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 18:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miyuki-dental.com/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/implant.html</guid>
		<description><![CDATA[インプラントは、人工歯根とも呼ばれます。
入れ歯だと違和感がある、お食事がしづらいという方には、インプラントをおすすめしています。
従来の治療





歯が1本抜けた場合


歯が数本抜けた場合


歯が全部抜けた場合





            周りの健康な歯を削ってブリッジにします。



入れ歯を固定するための針金が、見た目にも機能的にも不快です。



入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。




インプラント




歯が1本抜けた場合


歯が数本抜けた場合


歯が全部抜けた場合





健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを入れます。



針金付きの入れ歯ではなく、歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。



数本のインプラントを入れて、入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。




歯の無い場所にインプラントを植えることにより、以前のようにしっかりかむことができます。残っている大切な歯を削ることなく新たな歯ができる治療です。
インプラントは自費治療(保険外)になります。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インプラントは、人工歯根とも呼ばれます。<br />
入れ歯だと違和感がある、お食事がしづらいという方には、インプラントをおすすめしています。</p>
<p><font color="#339966"><strong><span class="midashi"><font color="#33cccc" size="4">従来の治療</font></span><br />
</strong></font></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="500" bgcolor="#666666" summary="従来の治療" border="0">
<tbody>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td width="33%">
<p align="center">歯が1本抜けた場合</p>
</td>
<td width="33%">
<p align="center">歯が数本抜けた場合</p>
</td>
<td width="33%">
<p align="center">歯が全部抜けた場合</p>
</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td valign="top" width="33%">
<p><img class="" height="65" alt="歯が1本抜けた場合" width="140" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/default_implant_01.gif" /><br />
            周りの健康な歯を削ってブリッジにします。</p>
</td>
<td valign="top" width="33%">
<p><img class="" height="65" alt="歯が数本抜けた場合" width="140" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/default_implant_02.gif" /></p>
<p>入れ歯を固定するための針金が、見た目にも機能的にも不快です。</p>
</td>
<td valign="top" width="33%">
<p><img class="" height="65" alt="歯が全部抜けた場合" width="140" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/default_implant_03.gif" /></p>
<p>入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="midashi"><strong><font color="#33cccc" size="4">インプラント</font></strong></span></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="500" bgcolor="#666666" summary="インプラント治療" border="0">
<tbody>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>
<p align="center">歯が1本抜けた場合</p>
</td>
<td>
<p align="center">歯が数本抜けた場合</p>
</td>
<td>
<p align="center">歯が全部抜けた場合</p>
</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td valign="top">
<p><img class="" height="65" alt="歯が1本抜けた場合" width="140" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/default_implant_04.gif" /></p>
<p>健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを入れます。</p>
</td>
<td valign="top">
<p><img class="" height="65" alt="歯が数本抜けた場合" width="140" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/default_implant_05.gif" /></p>
<p>針金付きの入れ歯ではなく、歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。</p>
</td>
<td valign="top">
<p><img class="" height="65" alt="歯が全部抜けた場合" width="140" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/default_implant_06.gif" /></p>
<p>数本のインプラントを入れて、入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>歯の無い場所にインプラントを植えることにより、以前のようにしっかりかむことができます。残っている大切な歯を削ることなく新たな歯ができる治療です。<br />
インプラントは自費治療(保険外)になります。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>矯正歯科</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/kyousei-shika.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 16:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[歯並びが悪いと、歯みがきがしにくくてむし歯になりやすくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになって、本来の明るい笑顔が見られなくなってしまったりすることもあります。子どものうちに矯正を行なえば期間が短くすみ、肉体的、精神的、経済的な負担が少なくて済むことがあります。大人になってからでも、矯正をすることができます。下のような歯並びが気になるようでしたら、一度ご相談にいらしてください。




上顎前突（じょうがくぜんとつ）
            一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、（上あごが出ているのではなく）下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突（じょうがくぜんとつ）といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。




反対咬合（はんたいこうごう）
            下顎前突と呼ばれることもありますが、一般に受け口とも呼ばれています。下の前歯が上の前歯より前にある状態です。外側からは、下の唇が出ているように見えたり、下唇が厚く見えたりします。また、下の前歯や唇を無理に唇内に閉じ込めようとして、頬が緊張しているように見える場合もあります。
            反対咬合は早期の治療が大変重要です。
            当院では、ムーシールドという筋機能の矯正装置による、3歳児からの早期治療をおすすめしています。




開咬（かいこう）
       [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯並びが悪いと、歯みがきがしにくくてむし歯になりやすくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになって、本来の明るい笑顔が見られなくなってしまったりすることもあります。子どものうちに矯正を行なえば期間が短くすみ、肉体的、精神的、経済的な負担が少なくて済むことがあります。大人になってからでも、矯正をすることができます。下のような歯並びが気になるようでしたら、一度ご相談にいらしてください。</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="500" border="1">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="3">上顎前突（じょうがくぜんとつ）<br />
            </font></strong><img class="" height="192" width="256" alt="" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/DSC_0021(1).jpg" />一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、（上あごが出ているのではなく）下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突（じょうがくぜんとつ）といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="3">反対咬合（はんたいこうごう）</font></strong><br />
            <img class="" height="182" width="256" alt="" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/DSC_0020.JPG" />下顎前突と呼ばれることもありますが、一般に受け口とも呼ばれています。下の前歯が上の前歯より前にある状態です。外側からは、下の唇が出ているように見えたり、下唇が厚く見えたりします。また、下の前歯や唇を無理に唇内に閉じ込めようとして、頬が緊張しているように見える場合もあります。<br />
            反対咬合は早期の治療が大変重要です。<br />
            当院では、ムーシールドという筋機能の矯正装置による、3歳児からの早期治療をおすすめしています。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="3">開咬（かいこう）</font></strong><br />
            <img class="" height="183" width="256" alt="" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/DSC_open.jpg" />奥歯をかんだ時に前歯がかみ合わず、開いている状態を開咬と言います。指しゃぶりや舌を出すクセがあったり、遺伝などが原因でなることがあります。前歯で食べ物をかみ切れなかったり、話すときに正しい発音ができない場合もあります。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="3">矯正専門医ご紹介</font></strong><br />
            <img class="" height="189" width="256" alt="" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/P3050009.JPG" />みゆき歯科では、矯正の専門医である<br />
            日本矯正学会認定医<br />
            尾山　奈々子先生による矯正相談、治療を<br />
            行っております。</p>
<p>ご相談は無料になりますので、お気軽にお問い合わせください。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホワイトニング</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/whitening.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/whitening.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■ホワイトニングとは
ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。
歯の表面の汚れを落とした後、お口の型取りをし、あなたにぴったりと合ったプラスチックのトレーを作成します。
その後、ご自宅で1日に30分から1時間程度トレーにお薬を入れて装着していただきます。
以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックを被せる方法しかありませんでしたが、ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。
ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。
あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、２年くらいで元の色に戻ってしまいます。
メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング（PMTC）などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。
■ホワイトニングの注意点
ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。
ただし、以下のような点にご注意ください。
・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。 
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。 
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。（歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。） 
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。
※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■ホワイトニングとは</font></strong><br />
ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。</p>
<p>歯の表面の汚れを落とした後、お口の型取りをし、あなたにぴったりと合ったプラスチックのトレーを作成します。<br />
その後、ご自宅で1日に30分から1時間程度トレーにお薬を入れて装着していただきます。</p>
<p>以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックを被せる方法しかありませんでしたが、ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。</p>
<p>ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。</p>
<p>あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、２年くらいで元の色に戻ってしまいます。</p>
<p>メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング（PMTC）などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■ホワイトニングの注意点</font></strong><br />
ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。</p>
<p>ただし、以下のような点にご注意ください。<br />
・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。 <br />
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。 <br />
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。（歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。） <br />
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。</p>
<p>※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セラミック治療</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/ceramic.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/ceramic.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 14:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miyuki-dental.com/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/ceramic.html</guid>
		<description><![CDATA[「セラミック」（陶材）は、詰め物やかぶせ物に使われる、歯科材料の名前です。白い色の歯科材料で、強度があるので奥歯にも使うことができます。
むし歯の治療をしたとき、昔はそこに金属を詰めるのが一般的でした。また、前歯に隙間があるときや欠けてしまったときの治療方法が、大掛かりなものになってしまうか、あるいはなにもしないで放っておくかのどちらかでした。
口をあけたときに銀歯が見えるのが恥ずかしい、笑顔を人に見せたくない、就職活動や面接、営業などででいい印象を与えたい、自分に自信をもちたいという方が増え、セラミックで歯を修復したいと希望される方が増えてきました。
■セラミック治療の種類
セラミック治療には色々な種類があります。
1．歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法
・前歯に隙間がある場合&#8230;隙間のないようにセラミックをつけ爪のように貼り付けます。
・先天的な問題で歯が変色していたり、歯の表面がでこぼこしている場合&#8230;薄いセラミックを貼り付けて、見た目をきれいにします。
・事故などで歯の一部が欠けてしまった場合&#8230;セラミックを歯の形に整えて貼り付けます。
2．歯の一部分にセラミックを詰める方法
・むし歯の治療をした部分の詰め物（インレー）を、金属（アマルガムなど）やレジン（プラスチック素材）から白いセラミックに変えます。
3．歯全体にセラミックをかぶせる方法
・神経を抜いた歯のかぶせ物（クラウン）を金属から白いセラミックに変えたり、古い差し歯を取り替えるときにセラミックを選択される場合もあります。支台（コア）の部分に金属を使う方法と、支台にもセラミックを使う方法がありますが、後者を「オールセラミッククラウン」と呼びます。

■セラミックのメリット
セラミックにはたくさんのメリットがありますので、ご紹介します。
・体に優しい素材です
セラミックは、生体親和性のある体に優しい素材です。
歯科素材は、かたすぎるとかみ合わせる歯が磨り減っていってしまいますし、やわらかすぎると、歯科素材自体が磨り減っていってしまいます。セラミックは歯に近いかたさなので、かみ合わせの歯を痛めません。
・金属アレルギーの心配がありません
セラミックには金属が含まれませんので、金属アレルギーの患者さんにも安心な歯科材料です。
・色や形を自由に調節できます
セラミックは、色や形を自由に調節することができます。あなたの歯の色に合う自然な色合いから、輝く真っ白い色まで、自由に選ぶことができます。また、丸みを帯びた女性らしい形や、きちんとしたイメージのシャープな形など、好みの形に仕上げて治療することができます。
・自然な仕上がりです
セラミックの最大の特長は、歯に近い白さを再現できる、ということです。他の歯科材料は主に金属で、治療をしたところが誰の目にもすぐに分かってしまいました。セラミックは、天然の歯に最も近い色を再現できます。目に見える部分だけをセラミックで白くするのではなく、例えばオールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、透過性という点でも、天然の歯と見分けがつかないほど自然に仕上がります。
・変色、黄ばみや、臭いの付着がありません
セラミックは、レジン（プラスティック）と違って、年月が経ってもほとんど色に変化がありません。レジンは、通常2年くらい経つと変色や黄ばみ、においの付着がおこりますが、セラミックは黄ばむこともなく、においがついてしまうこともありません。
・歯ぐきが変色しません
金属のかぶせ物ををかぶせると、口の中で金属が腐食して色素が沈着し、歯ぐきや歯が黒ずんできてしまうことがよくあります。セラミックは腐食しませんので、歯ぐきや歯が黒くなってしまうことがありません。
・長持ちします
セラミックは耐久性に優れていて、非常に高い強度をもった歯科材料です。そのため、欠けてしまったり、すり減ることがほとんどなく、長持ちします。
■セラミックのデメリット
残念ながら、セラミックにもデメリットがあります。
・保険が適用されません。
保険が適用されませんので、他の歯科材料に比べて高価です。
・かみ合わせの調節が必要な場合があります。
1本の歯をセラミックに変えるだけでも、口全体のかみ合わせの調整を行なう場合があります。せっかくセラミックの歯科材料を入れても、「噛む」ために歯が機能しないのでは意味がありませんので、ご理解ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「セラミック」（陶材）は、詰め物やかぶせ物に使われる、歯科材料の名前です。白い色の歯科材料で、強度があるので奥歯にも使うことができます。</p>
<p>むし歯の治療をしたとき、昔はそこに金属を詰めるのが一般的でした。また、前歯に隙間があるときや欠けてしまったときの治療方法が、大掛かりなものになってしまうか、あるいはなにもしないで放っておくかのどちらかでした。</p>
<p>口をあけたときに銀歯が見えるのが恥ずかしい、笑顔を人に見せたくない、就職活動や面接、営業などででいい印象を与えたい、自分に自信をもちたいという方が増え、セラミックで歯を修復したいと希望される方が増えてきました。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■セラミック治療の種類</font></strong><br />
セラミック治療には色々な種類があります。<br />
<strong><font size="3">1．歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法<br />
</font></strong>・前歯に隙間がある場合&hellip;隙間のないようにセラミックをつけ爪のように貼り付けます。<br />
・先天的な問題で歯が変色していたり、歯の表面がでこぼこしている場合&hellip;薄いセラミックを貼り付けて、見た目をきれいにします。<br />
・事故などで歯の一部が欠けてしまった場合&hellip;セラミックを歯の形に整えて貼り付けます。</p>
<p><strong><font size="3">2．歯の一部分にセラミックを詰める方法<br />
</font></strong>・むし歯の治療をした部分の詰め物（インレー）を、金属（アマルガムなど）やレジン（プラスチック素材）から白いセラミックに変えます。</p>
<p><strong><font size="3">3．歯全体にセラミックをかぶせる方法<br />
</font></strong>・神経を抜いた歯のかぶせ物（クラウン）を金属から白いセラミックに変えたり、古い差し歯を取り替えるときにセラミックを選択される場合もあります。支台（コア）の部分に金属を使う方法と、支台にもセラミックを使う方法がありますが、後者を「オールセラミッククラウン」と呼びます。</p>
<p><img class="" height="211" width="195" alt="" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/DSC_0091.JPG" /></p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■セラミックのメリット</font></strong><br />
セラミックにはたくさんのメリットがありますので、ご紹介します。</p>
<p><strong><font size="3">・体に優しい素材です<br />
</font></strong>セラミックは、生体親和性のある体に優しい素材です。<br />
歯科素材は、かたすぎるとかみ合わせる歯が磨り減っていってしまいますし、やわらかすぎると、歯科素材自体が磨り減っていってしまいます。セラミックは歯に近いかたさなので、かみ合わせの歯を痛めません。</p>
<p><strong><font size="3">・金属アレルギーの心配がありません<br />
</font></strong>セラミックには金属が含まれませんので、金属アレルギーの患者さんにも安心な歯科材料です。</p>
<p><strong><font size="3">・色や形を自由に調節できます<br />
</font></strong>セラミックは、色や形を自由に調節することができます。あなたの歯の色に合う自然な色合いから、輝く真っ白い色まで、自由に選ぶことができます。また、丸みを帯びた女性らしい形や、きちんとしたイメージのシャープな形など、好みの形に仕上げて治療することができます。</p>
<p><strong><font size="3">・自然な仕上がりです<br />
</font></strong>セラミックの最大の特長は、歯に近い白さを再現できる、ということです。他の歯科材料は主に金属で、治療をしたところが誰の目にもすぐに分かってしまいました。セラミックは、天然の歯に最も近い色を再現できます。目に見える部分だけをセラミックで白くするのではなく、例えばオールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、透過性という点でも、天然の歯と見分けがつかないほど自然に仕上がります。</p>
<p><strong><font size="3">・変色、黄ばみや、臭いの付着がありません<br />
</font></strong>セラミックは、レジン（プラスティック）と違って、年月が経ってもほとんど色に変化がありません。レジンは、通常2年くらい経つと変色や黄ばみ、においの付着がおこりますが、セラミックは黄ばむこともなく、においがついてしまうこともありません。</p>
<p><strong><font size="3">・歯ぐきが変色しません<br />
</font></strong>金属のかぶせ物ををかぶせると、口の中で金属が腐食して色素が沈着し、歯ぐきや歯が黒ずんできてしまうことがよくあります。セラミックは腐食しませんので、歯ぐきや歯が黒くなってしまうことがありません。</p>
<p><strong><font size="3">・長持ちします<br />
</font></strong>セラミックは耐久性に優れていて、非常に高い強度をもった歯科材料です。そのため、欠けてしまったり、すり減ることがほとんどなく、長持ちします。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■セラミックのデメリット</font></strong><br />
残念ながら、セラミックにもデメリットがあります。</p>
<p><strong><font size="3">・保険が適用されません。<br />
</font></strong>保険が適用されませんので、他の歯科材料に比べて高価です。</p>
<p><strong><font size="3">・かみ合わせの調節が必要な場合があります。<br />
</font></strong>1本の歯をセラミックに変えるだけでも、口全体のかみ合わせの調整を行なう場合があります。せっかくセラミックの歯科材料を入れても、「噛む」ために歯が機能しないのでは意味がありませんので、ご理解ください。</p>
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		<item>
		<title>審美歯科治療</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/shinbi-shika.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/shinbi-shika.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 13:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miyuki-dental.com/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/shinbi-shika.html</guid>
		<description><![CDATA[以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美（しんび）歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。
審美歯科治療では、歯の形や色などを美しく整える治療をします。
テレビや雑誌などでも「審美歯科」という言葉を耳にしたり目にするようになりましたが、美容だけを目的として、短期間で歯を白くして、歯の形も歯並びもきれいになる、という認識しか持っていない方もいらっしゃいます。
審美歯科治療は、あくまでも「治療」です。
歯の「噛む」という機能が最優先です。
今がとりあえずきれいになればいい、という考え方ではなく、10年後も20年後も50年後も、きちんと噛める歯であることが一番大切なのです。
一時的な見た目の美しさだけを求めると、歯の機能を失わせるような治療を行なってしまわないとも限りません。（それはもはや、「治療」ではありません。）
審美歯科治療においても、歯の土台となる歯ぐきの健康が非常に大切ですし、むし歯にきれいな歯をかぶせただけでは、見た目はきれいになっても大きな問題が残されていることは分かっていただけると思います。
ですから当院では、単に歯を白くきれいにする治療ではなく、歯や歯ぐきを健康にして歯の機能を回復した上で、見た目も美しくして、心身ともに快適な生活を送っていただくことを、審美歯科治療の目的としています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美（しんび）歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。</p>
<p>審美歯科治療では、歯の形や色などを美しく整える治療をします。<br />
テレビや雑誌などでも「審美歯科」という言葉を耳にしたり目にするようになりましたが、美容だけを目的として、短期間で歯を白くして、歯の形も歯並びもきれいになる、という認識しか持っていない方もいらっしゃいます。</p>
<p>審美歯科治療は、あくまでも「治療」です。<br />
歯の「噛む」という機能が最優先です。<br />
今がとりあえずきれいになればいい、という考え方ではなく、10年後も20年後も50年後も、きちんと噛める歯であることが一番大切なのです。</p>
<p>一時的な見た目の美しさだけを求めると、歯の機能を失わせるような治療を行なってしまわないとも限りません。（それはもはや、「治療」ではありません。）</p>
<p>審美歯科治療においても、歯の土台となる歯ぐきの健康が非常に大切ですし、むし歯にきれいな歯をかぶせただけでは、見た目はきれいになっても大きな問題が残されていることは分かっていただけると思います。</p>
<p>ですから当院では、単に歯を白くきれいにする治療ではなく、歯や歯ぐきを健康にして歯の機能を回復した上で、見た目も美しくして、心身ともに快適な生活を送っていただくことを、審美歯科治療の目的としています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フッ素塗布</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/fusso.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/fusso.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miyuki-dental.com/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/fusso.html</guid>
		<description><![CDATA[フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。
フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。
フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。
フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。

むし歯予防の基本は、生活習慣です。
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。
当院では、２種類のフッ素塗布をご用意しています。
歯ブラシ法　　歯ブラシにフッ素をつけて歯全体に塗っていきます。　
　　　　　　　　　　全顎　　　１０５０円
トレー法　　　歯型のトレーに泡状のフッ素を入れて、３分間咬んで歯に浸透させます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
&#160;　　　　　　　　　　全顎　　　１５７５円
その他、ホームケアグッズとして、歯を磨いた後にゆすぐだけの簡単フッ素を販売しております。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。</p>
<p>フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。</p>
<p>フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。</p>
<p>フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。</p>
<p>
むし歯予防の基本は、生活習慣です。<br />
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。</p>
<p>当院では、２種類のフッ素塗布をご用意しています。</p>
<p>歯ブラシ法　　歯ブラシにフッ素をつけて歯全体に塗っていきます。　<br />
　　　　　　　　　　全顎　　　１０５０円</p>
<p>トレー法　　　歯型のトレーに泡状のフッ素を入れて、３分間咬んで歯に浸透させます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
&nbsp;　　　　　　　　　　全顎　　　１５７５円</p>
<p>その他、ホームケアグッズとして、歯を磨いた後にゆすぐだけの簡単フッ素を販売しております。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>クリーニング・エクセレントメニュー</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/sealant.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/sealant.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 11:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[
　　　ヤニや茶渋が気になる方は。。
　　　　ジェットポリッシュ
　　　　
　　　ジェットの水流と粉末により歯の表面にこびりついた、しつこいステインを除去します。
　　　塩による歯肉の収斂効果で歯肉の引き締めも期待できます。
　　　　全顎　　３１５０円
　　　トリートメントケア
　　　ハイドロキシアパタイト（エナメル質と同じ成分）配合のクリームで歯の表面を磨くこと
　　　により、歯の表面の傷を修復し、汚れの付きにくい歯になります。
　　　　前歯　５２５円　　　　　　全顎　　　　１０５０円
　　　歯周病のメンテナンスに。。
　　　歯肉マッサージ
　　　歯周病治療薬とやわらかいゴムのカップを用いて、歯肉の下のバイオフィルムを取り除き
　　　殺菌します。
　　　
　　　　全顎　２１００円
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　<font color="#ff6600">ヤニや茶渋が気になる方は。。</font></p>
<p>　　　<font color="#0000ff"><strong>　ジェットポリッシュ</strong></font></p>
<p>　　　　<img class="" height="195" alt="" width="211" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/DSC_0056.JPG" /></p>
<p>　　　ジェットの水流と粉末により歯の表面にこびりついた、しつこいステインを除去します。<br />
　　　塩による歯肉の収斂効果で歯肉の引き締めも期待できます。<br />
　　　　全顎　　３１５０円</p>
<p>　　　<strong><font color="#0000ff">トリートメントケア</font></strong></p>
<p>　　　ハイドロキシアパタイト（エナメル質と同じ成分）配合のクリームで歯の表面を磨くこと<br />
　　　により、歯の表面の傷を修復し、汚れの付きにくい歯になります。<br />
　　　　前歯　５２５円　　　　　　全顎　　　　１０５０円</p>
<p>　　　<font color="#ff6600">歯周病のメンテナンスに。。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>　　　歯肉マッサージ</strong></font></p>
<p>　　　歯周病治療薬とやわらかいゴムのカップを用いて、歯肉の下のバイオフィルムを取り除き<br />
　　　殺菌します。</p>
<p>　　　<img class="" height="192" alt="" width="216" src="http://www.miyuki-dental.com/wp/wp-content/uploads/image/DSC_0066.JPG" /></p>
<p>　　　　全顎　２１００円</p>
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		</item>
		<item>
		<title>小児歯科</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/shouni-shika.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/shouni-shika.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 09:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■小児歯科について
食生活や環境の変化にともなって顎が小さくなったせいだとも言われますが、最近、歯並びやかみ合わせが悪いこどもが非常に多くなってきています。
日本人は歯並びの悪さをあまり気にしないと言われていますが、見た目の問題だけではありません。歯並びが悪いとむし歯や歯周病になる危険性が高くなりますし、かみ合わせが悪いと食べ物がうまくかめず、ごはんをおいしく食べられません。また、笑顔に自信がない、人前で笑えないなどのストレスを感じることもあります。
実は、歯並びの悪さやかみ合わせは、お父さんやお母さんが気をつけてあげることで、ひどくならずに済む場合もあるのです。子供の歯も、予防が大事です。子供の一生に関わる問題であり、お父さんやお母さんでなければしてあげられないことですから、ぜひ、お子さんの歯を守ってあげてください。
■３つのポイント
当院の小児歯科では、以下の3つについて重点的に診療しています。
1.まず、徹底的に予防をします。
2.もしむし歯になってしまったら、小さいうちに適切に治療します。
3.むし歯になりにくくなるように、歯並びやかみ合わせの治療もします。
小児の虫歯予防のポイントは、お父さんとお母さんです。乳児から幼児の間に、むし歯の原因菌であるミュータンス菌が家族から赤ちゃんに感染してしまうと、その子は一生ミュータンス菌が口の中にすみついてしまいます。
つまり、乳児から幼児の間にミュータンス菌を増やすことなく過ごすことができて、さらにきちんと歯みがきができるようになれば、むし歯になりにくいお口の状態のまま成長できるということです。
■「乳歯は永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫！」
　 この考えは大間違いです！
お子さんの歯がむし歯になっても、「まだ乳歯だし、いずれ永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫だろう」と、お子さんのむし歯をまったく気にしなかったり、放ったままにしてしまうお父さんお母さんがいます。
でも、1本1本の乳歯の下には永久歯もうちゃんと存在していて、大きな意義をもっています。
乳歯を虫歯にしてしまうと・・・
・乳歯が大きく崩壊したり、自然に永久歯に生え変わる時期よりも早く抜けてしまうと、隣の歯が倒れて（寄って）きて、永久歯の生えるスペースを奪ってしまうことがあります。そうなると、後から永久歯が生えてこれなくなったり、変な位置に生えて&#8230;など、歯並びが悪くなってしまいます。
・乳歯が大きなむし歯になると、その下の永久歯の質が弱くなって、一生むし歯で苦労することがあります。
お子さん自身は、むし歯のこわさやその苦労を知りません。大切なお子さんにあの苦労をさせないように、お父さんやお母さんが、お子さんの歯を守ってあげてください。
■小児歯科の治療方法
できるだけむし歯にならないように、むし歯の苦労を今の子供たちにさせないように、当院では徹底した予防治療を心がけていますが、もしもむし歯になってしまった場合には、大人と同じように治療を行ないます。
そのために、できるだけ痛くない治療を心がけています。3歳を過ぎれば泣く子はほとんどいませんし、押さえつけたり大声で叱ったりしながらの治療も一切しません（当然のことです）。
「なぜこの治療をするか」「どういう治療をするか」をお子さんに理解してもらい、治療は痛くない、こわくないと分かってもらえれば、大人と同じむし歯治療ができます。
むしろお父さんお母さんが、「子供がちゃんと理解できるかしら」「どうせ説明しても分からないから&#8230;」と思っていることの方が多いのですが、お子さんでも、3歳を過ぎると、しっかりと説明すればそれを子供なりにきちんと理解して、大人と同じように治療することができます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■小児歯科について<br />
</font></strong>食生活や環境の変化にともなって顎が小さくなったせいだとも言われますが、最近、歯並びやかみ合わせが悪いこどもが非常に多くなってきています。</p>
<p>日本人は歯並びの悪さをあまり気にしないと言われていますが、見た目の問題だけではありません。歯並びが悪いとむし歯や歯周病になる危険性が高くなりますし、かみ合わせが悪いと食べ物がうまくかめず、ごはんをおいしく食べられません。また、笑顔に自信がない、人前で笑えないなどのストレスを感じることもあります。</p>
<p>実は、歯並びの悪さやかみ合わせは、お父さんやお母さんが気をつけてあげることで、ひどくならずに済む場合もあるのです。子供の歯も、予防が大事です。子供の一生に関わる問題であり、お父さんやお母さんでなければしてあげられないことですから、ぜひ、お子さんの歯を守ってあげてください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■３つのポイント<br />
</font></strong>当院の小児歯科では、以下の3つについて重点的に診療しています。</p>
<p><strong>1.まず、徹底的に予防をします。<br />
2.もしむし歯になってしまったら、小さいうちに適切に治療します。<br />
3.むし歯になりにくくなるように、歯並びやかみ合わせの治療もします。</strong></p>
<p>小児の虫歯予防のポイントは、お父さんとお母さんです。乳児から幼児の間に、むし歯の原因菌であるミュータンス菌が家族から赤ちゃんに感染してしまうと、その子は一生ミュータンス菌が口の中にすみついてしまいます。</p>
<p>つまり、乳児から幼児の間にミュータンス菌を増やすことなく過ごすことができて、さらにきちんと歯みがきができるようになれば、むし歯になりにくいお口の状態のまま成長できるということです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■「乳歯は永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫！」<br />
　 この考えは大間違いです！<br />
</font></strong>お子さんの歯がむし歯になっても、「まだ乳歯だし、いずれ永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫だろう」と、お子さんのむし歯をまったく気にしなかったり、放ったままにしてしまうお父さんお母さんがいます。</p>
<p>でも、1本1本の乳歯の下には永久歯もうちゃんと存在していて、大きな意義をもっています。</p>
<p>乳歯を虫歯にしてしまうと・・・</p>
<p>・乳歯が大きく崩壊したり、自然に永久歯に生え変わる時期よりも早く抜けてしまうと、隣の歯が倒れて（寄って）きて、永久歯の生えるスペースを奪ってしまうことがあります。そうなると、後から永久歯が生えてこれなくなったり、変な位置に生えて&hellip;など、歯並びが悪くなってしまいます。<br />
・乳歯が大きなむし歯になると、その下の永久歯の質が弱くなって、一生むし歯で苦労することがあります。</p>
<p>お子さん自身は、むし歯のこわさやその苦労を知りません。大切なお子さんにあの苦労をさせないように、お父さんやお母さんが、お子さんの歯を守ってあげてください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■小児歯科の治療方法<br />
</font></strong>できるだけむし歯にならないように、むし歯の苦労を今の子供たちにさせないように、当院では徹底した予防治療を心がけていますが、もしもむし歯になってしまった場合には、大人と同じように治療を行ないます。</p>
<p>そのために、できるだけ痛くない治療を心がけています。3歳を過ぎれば泣く子はほとんどいませんし、押さえつけたり大声で叱ったりしながらの治療も一切しません（当然のことです）。</p>
<p>「なぜこの治療をするか」「どういう治療をするか」をお子さんに理解してもらい、治療は痛くない、こわくないと分かってもらえれば、大人と同じむし歯治療ができます。</p>
<p>むしろお父さんお母さんが、「子供がちゃんと理解できるかしら」「どうせ説明しても分からないから&hellip;」と思っていることの方が多いのですが、お子さんでも、3歳を過ぎると、しっかりと説明すればそれを子供なりにきちんと理解して、大人と同じように治療することができます。</p>
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		<item>
		<title>サリバテスト</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/saribatest.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 08:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■サリバテストってなに？ 
サリバテストは唾液検査とも呼ばれ、あなたのお口の状態と食生活、唾液を調べて、むし歯のなりやすさをチェックする検査のことです。
同じ環境で同じような食生活を送っているのに、あまりむし歯にならない人がいれば、すぐにむし歯になってしまう人がいます。むし歯のなりやすさと、むし歯になってしまう原因（これを「リスク」や「危険因子」と言います）には人によって違いがあります。
サリバテストは、あなたの危険因子が何かを調べて、あなたにぴったりのむし歯予防プランを立てるための検査です。
&#160;
■サリバテストの方法 
・食べた物、飲んだ物を記録します。
事前にお渡しする用紙に、何時に何を食べ、何を飲んだかを３日間記録します。
・当院での問診・カウンセリング 
タバコをどれくらい吸っているか、フッ素を使用しているかなど、いくつか簡単な問診をします。
・口の中の検査
詰め物やかぶせ物のチェック、歯垢や歯石の量、歯周ポケットのチェック（歯と歯ぐきの間の深さをはかります）、これまでの治療箇所をチェックして、あなたの場合、お口の中のどこにむし歯ができやすいかなどを調べます。
・唾液の量と緩衝能の検査
食べ物や甘い飲み物を飲むと、お口の中が酸性になります。その状態が続くとむし歯になりやすくなるのですが、唾液は、酸性に傾いたお口の中を中性に戻す働きがあります。このpHを一定に保つ唾液の性質を「緩衝能」と言います。その唾液の能力を調べます。ガムを5分間噛んで、たまった唾液を試験管に出してもらい、唾液がどれくらい出たかを測定します。また、唾液の色の変化で緩衝能を調べます。
・ミュータンス菌の数の測定
ミュータンス菌は、むし歯の原因菌です。あなたの唾液からミュータンス菌を培養して、その数を測定します。
・ラクトバチラス菌の数の測定
ラクトバチラス菌は、むし歯を進行させる菌です。先ほどの唾液緩衝能テストで採取した唾液を培養器で培養して、ラクトバチラス菌の数を測定します。
&#160;
以上の検査結果から、あなたにとってリスクが高いと思われる項目を補うようにむし歯予防プランを立てていきます。たとえば食事指導や、生活の改善指導、詰め物やかぶせ物の修正や、フッ素の塗布、唾液促進薬の処方、歯のクリーニング（PMTC）などのプランをご提案します。
検査自体は30分ほどで終わります。細菌の培養に数日かかります。また、問診結果、検査結果などの総合的な診断にも時間がかかりますので、約1週間前後で結果をお伝えします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■サリバテストってなに？</font></strong> <br />
サリバテストは唾液検査とも呼ばれ、あなたのお口の状態と食生活、唾液を調べて、むし歯のなりやすさをチェックする検査のことです。</p>
<p>同じ環境で同じような食生活を送っているのに、あまりむし歯にならない人がいれば、すぐにむし歯になってしまう人がいます。むし歯のなりやすさと、むし歯になってしまう原因（これを「リスク」や「危険因子」と言います）には人によって違いがあります。</p>
<p>サリバテストは、あなたの危険因子が何かを調べて、あなたにぴったりのむし歯予防プランを立てるための検査です。<br />
&nbsp;<br />
<strong><font color="#33cccc" size="4">■サリバテストの方法</font></strong> <br />
<strong><font size="3">・食べた物、飲んだ物を記録します。</font></strong><br />
事前にお渡しする用紙に、何時に何を食べ、何を飲んだかを３日間記録します。</p>
<p><strong><font size="3">・当院での問診・カウンセリング</font></strong> <br />
タバコをどれくらい吸っているか、フッ素を使用しているかなど、いくつか簡単な問診をします。</p>
<p><strong><font size="3">・口の中の検査</font></strong><br />
詰め物やかぶせ物のチェック、歯垢や歯石の量、歯周ポケットのチェック（歯と歯ぐきの間の深さをはかります）、これまでの治療箇所をチェックして、あなたの場合、お口の中のどこにむし歯ができやすいかなどを調べます。</p>
<p><strong><font size="3">・唾液の量と緩衝能の検査</font></strong><br />
食べ物や甘い飲み物を飲むと、お口の中が酸性になります。その状態が続くとむし歯になりやすくなるのですが、唾液は、酸性に傾いたお口の中を中性に戻す働きがあります。このpHを一定に保つ唾液の性質を「緩衝能」と言います。その唾液の能力を調べます。ガムを5分間噛んで、たまった唾液を試験管に出してもらい、唾液がどれくらい出たかを測定します。また、唾液の色の変化で緩衝能を調べます。</p>
<p><strong><font size="3">・ミュータンス菌の数の測定</font></strong><br />
ミュータンス菌は、むし歯の原因菌です。あなたの唾液からミュータンス菌を培養して、その数を測定します。</p>
<p><strong><font size="3">・ラクトバチラス菌の数の測定</font></strong><br />
ラクトバチラス菌は、むし歯を進行させる菌です。先ほどの唾液緩衝能テストで採取した唾液を培養器で培養して、ラクトバチラス菌の数を測定します。<br />
&nbsp;<br />
以上の検査結果から、あなたにとってリスクが高いと思われる項目を補うようにむし歯予防プランを立てていきます。たとえば食事指導や、生活の改善指導、詰め物やかぶせ物の修正や、フッ素の塗布、唾液促進薬の処方、歯のクリーニング（PMTC）などのプランをご提案します。</p>
<p>検査自体は30分ほどで終わります。細菌の培養に数日かかります。また、問診結果、検査結果などの総合的な診断にも時間がかかりますので、約1週間前後で結果をお伝えします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>PMTC・歯みがき指導</title>
		<link>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/pmtc.html</link>
		<comments>http://www.miyuki-dental.com/naiyou/pmtc.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 07:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■PMTCってなに？
PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、
歯磨きのプロ（Ｐ）が行う器具・機械（Ｍ）を使った歯（Ｔ）のクリーニング（Ｃ）です。
当院では患者さんに歯みがき指導をしていますが、時間が経つうちに、だんだんと自己流の磨き方に戻っていってしまいます。また、自己流でどんなに歯磨きをがんばっても、残念ながら完全にきれいにすることはできません。
歯垢や歯石はもちろん、自分ではなかなかとれない茶シブやヤニ、苦手なところの磨き残しをきれいにするのが、PMTCという歯と歯ぐきのクリーニングです。
むし歯菌や歯周病菌がすみついている歯垢は、表面がツルツルのところにはつきにくく、ザラザラしたところにくっつきます。細菌は目に見えないくらい小さいので、私たちが「充分きれいになったな」と感じる自己流の歯みがきをしても、細菌にとってはすみやすい場所がまだまだたくさん残っているのです。
こうした、歯の表面のザラザラや磨き残しの歯垢を特殊な専用の器械で取って、ツルツル、ピカピカにします。歯と歯ぐきの境目もきれいに洗い上げますから、歯周病菌が住みにくい環境になります。茶渋やタバコのヤニ、ワインの着色など、軽いものならある程度色が落ちることもあります。
■3～6ヶ月に1回通うだけ！
3～6ヶ月に1回、プロのクリーニングケア＝PMTCを受けて歯をきれいにして、次にクリーニングケアを受けるまでの間は、自宅で正しい歯みがきをしてその状態をできるだけキープしてください。
歯科医院は、歯が痛くなってからむし歯治療を受けたり、歯がグラグラになってから歯周病の治療を受ける場所ではなく、むし歯にならないように、歯周病にならないように通う場所になってほしいと願っています。
きちんと予防すれば、一生自分の歯で過ごすことができます。
ブリッジや入れ歯などの不自由さは、それを使った人にしか分からないかもしれませんが、あなたにはできる限り、快適な人生を送ってほしいと思います。
ちなみに、PMTCで痛みを感じる人はほとんどいません。
気持ちよくて、うとうとしてしまう方はたくさんいらっしゃいますが&#8230;。
■歯みがき指導
当院では、歯みがき指導を行なっています。
「毎日ちゃんと歯みがきをしているのに、どうしてむし歯や歯周病になるんだろう？」「人間は、歯を磨いてもむし歯になるのが当たり前なのかな」あなたも、そんな風に思っているかもしれません。
でも、ちゃんと歯みがきができていたら、むし歯にはほとんどなりません。
むし歯になるのが当たり前なのではなく、歯みがきをしているようで、実はちゃんと磨けていなかった――というのが、本当のところなのです。
むし歯も歯周病も、原因となる細菌が口の中にすみついているから起こります。歯みがきの目的は、むし歯や歯周病の原因菌を落とすことです。（決して、歯磨き粉をたくさんつけて、口の中をアワアワにしてすっきりさせることが目的はありません！）
むし歯の原因菌は空気を好みます。だから、歯の表面にくっつきます。ツルツルしたところにはくっつきにくいので、歯の表面のザラザラしたところや、むし歯治療をした詰め物やかぶせ物の段差のところ、歯と歯が重なっているところなどに固まってくっつきます。（これを歯垢＝プラークと言います。）
一方、歯周病の原因菌は空気を嫌います。だから、空気の届きにくい歯と歯ぐきの境目に入り込んで、より空気の届かない奥へ奥へと入っていきます。
こういった習性をもつむし歯菌や歯周病菌のかたまり、歯垢を落とすのが歯みがきの目的ですから、歯ブラシの選び方や磨き方にもポイントがあります。
1．歯ブラシのヘッドの大きさ
歯ブラシのヘッド（歯ブラシの毛がついている先端の部分）は、大きなものよりも小型なものを選んでください。歯と歯が重なっているところや歯と歯ぐきの境目という、狭くて小さいところを磨くわけですから、ヘッドは小さい方が細菌を落としやすいです。
2．歯ブラシの毛の硬さ
歯ブラシの毛の硬さは、普通の硬さのナイロン毛が最適です。硬い毛は、ちょっと力を入れすぎてしまうと、歯や歯ぐきを傷つけることがありますし、細かいところまでていねいに磨きにくいので控えてください。歯ぐきの炎症がある場合には、やわらかめの歯ブラシを使って、炎症が治まってきたら普通の硬さの歯ブラシに代えてください。
3．歯ブラシの握り方
歯ブラシを、力を入れてしっかり持ってしまうと、奥歯の奥まできれいに磨けません。また、強い力でゴ